支援事例:北欧カフェ エルク様(木更津市)

一軒家カフェの看板設置

北欧カフェ エルク
大和田ひろみ 様

拠点:千葉県木更津市
業種:サービス業
ホームページ:https://kaffeelk.jimdo.com/

【相談内容・きっかけ】

店舗の隣に、大きな家が建ってしまい、ただでさえカフェと気づかれにくかった一軒家がさらにわかりづらくなってしまう上に、現在ある看板は見えにくくなってしまう。
新たに看板を作って設置したいと考えているが予算がないため自分で作る予定。アドバイスが欲しい。

セミナーに参加しよろず支援拠点を知っていた。飲食店の運営やメニュー作りに関するアドバイスを以前より受けていた。

【支援担当者】

千葉県よろず支援拠点 コーディネーター 管理栄養士
山崎 友香(やまざき ゆか)

課題の整理と分析

看板には店名をどうのせて見せるかにこだわっているが、この看板は誰に向けてであるかを明確にし、有効な看板について再考する必要がある。看板製作と設置に関してアドバイスを行った。

解決策の提案と実施

【コーディネーターが提案したこと】

大和田さんは、器用な方なので自身で看板を作ることができると判断し、どのような看板が効果的か等のアドバイスを行った。

・看板のターゲットは店舗前を通り過ぎる車や通行人であり、ここにカフェが存在することが一目でカフェとわかるデザインにする必要がある。相田コーディネーターからデザイン案を提案した。
プリントアウトしたデザインを写し絵にするとのことだったので、A4サイズで分割すれば、自宅でも作成が可能という提案を行った。

設置に関しては、強風などに耐えうる強度が必要であり、万が一の場合は通行人等への被害も懸念されるため、自身でやることは危険であり、専門業者に依頼することを提案した。

提案を受けて相談者が行動したこと

アドバイスをもとにデザインしなおし、自身で看板を製作。
看板の設置は業者に依頼。

ビフォー

支援の成果

店舗前の道路を通行する車や人からも見てカフェとわかるような看板が設置された。


ビフォー

アフター

看板デザインをA4サイズに分けて

ご相談者様の声

外の赤い看板は早くも周りからいい反応があって、作ってよかったなと思ってます。あの看板を見て「カフェなんだ」と入ってくれた方が数名いましたし、私の友人もほめてくれました。

【コーディネーターのコメント】

自身で何事にも挑戦する姿勢、またアドバイスも柔軟に受け入れて生かす行動力があります。
今後もさらなる発展を期待しています。

 

支援のポイント

相談者の意見や希望を第一に考えながらも、専門家としての経験や視点からより効果的な情報やポイントを、相談者に理解し納得してもらえるよう具体例を挙げながら説明をした。
成果物が伴うアドバイスの場合、納得しないまま完成してしまうと、後々、問題になりかねない。

千葉県よろず支援拠点

千葉県よろず支援拠点/公益財団法人千葉県産業振興センター
〒261-7123 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト23F
電話番号:043-299-2921 FAX:043-299-3411
メールアドレス:yorozu@ccjc-net.or.jp

よろず支援拠点では、広く中小企業・小規模事業者の皆様の相談に応じ経営課題を分析することで売上拡大につながる経営相談サービスの提供を行います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です